■ アンデルセンの絵本を読んでくださる皆さんへ
アンデルセンの絵本に親しんでいたので、アンデルセンへの想いもひとしお。皆さんにお話の世界をふくらませてほしいと思いながら、ナレーションをしました。
私の幼少時代は、母に歌を歌ってもらったり、絵本を読んでもらうことがとても楽しみでした。そのときは楽しみのひとつにしかすぎませんでしたが、思い返してみると「母の声」が私を支えてくれていたような気がします。辛いこと、悲しいことがあったときは、ふと母の声を思い出しますから・・・。
声は見えない力を持っています。子守唄やたくさんの絵本を、親御さんの声で歌ったり読んだりしてあげてください。一生、お子さんの心に響くのですから。
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